
「ホワイトレディ」って名前、なんかかっこよくない?
バーのメニューで見かけても、「難しそう」「どんな味なんだろう」と頼めずにいた人、実はかなりいるんじゃないかと思う。でも、実はこれ、材料3つで作れる超シンプルなカクテルなんです。
名前の響きとは裏腹に、作り方はびっくりするほど簡単。今日はそのホワイトレディを自宅で完璧に再現する方法を全部教えちゃいます。
1. どんな人におすすめか
こんな人にぴったりです。
- 甘くてさわやかなカクテルが好き
- バーで飲んだことあるけど、自分で作ってみたい
- ちょっとおしゃれなカクテルを家で楽しみたい
- お酒は弱くないけど、ガツンとくるのは苦手
ホワイトレディは、フルーティーな甘さとレモンの酸味がバランスよく合わさったカクテル。ジンベースで大人っぽさもありつつ、飲みやすさは抜群です。
「難しそうな名前のカクテルが自分で作れた」という達成感も、ひそかな魅力です。
2. 材料(1杯分)
| 材料 | 分量 | どこで買える? |
|---|---|---|
| ジン | 30ml | スーパー・酒屋 |
| コアントロー(ホワイトキュラソー) | 15ml | スーパー・酒屋 |
| レモンジュース(生がベスト) | 15ml | スーパー・コンビニ(果汁100%のもの) |
| 氷 | 適量 | コンビニ・スーパー |
ジンは「タンカレー」「ビーフィーター」あたりが手に入りやすくておすすめ。スーパーやドン・キホーテでも見かけます。
コアントローはオレンジ風味のリキュールのこと。聞き慣れない名前だけど、スーパーの洋酒コーナーに普通に置いてあります。
レモンジュースは生のレモンを絞るのが一番おいしいけど、果汁100%のレモン飲料でも十分いけます。
3. 作り方(失敗ポイント込み)
必要な道具
- シェイカー(100均やAmazonで1,000円前後で買えます)
- カクテルグラス(ワイングラスや透明なコップでも代用可)
- メジャーカップ(なければ大さじ・小さじで代用)
手順
Step 1:材料を全部入れる
ジン45ml コアントロー15ml レモンジュース15mlを入れますシェーカーの中に入れます。
Step 2:氷をシェイカーに入れる
シェイカーに氷をたっぷり入れます。目安はシェイカーの7割くらいの量。氷が少ないと冷えにくく、薄まりすぎることも。
Step 3:よくシェイクする
蓋をしっかり閉めて、15回を目安にシェイクします。シェイカーが冷たくなり、シェイカーを押さえた指先が冷たくなったら(または表面に霜が付いたら)完了のサイン
Step 4:グラスに注ぐ
ストレーナー(シェイカーのこし器部分)を使って、グラスに注ぎます。
よくある失敗と対策
- 薄くなる→ 振る前に氷をたっぷり入れること。振りすぎると溶けすぎるので15〜20回で止める
- 酸っぱすぎる→ レモンの量を少し減らして調整してみて
- 苦い・きつい→ ジンの種類によって風味が異なるので、まずは定番のビーフィーターで試すのがおすすめ
4. 味の特徴(具体的に)
さわやかな甘酸っぱさが口の中に広がって、後からジンの香りがふわっとくる感じ。
コアントローのオレンジ感とレモンの酸味が合わさって、カクテルっていうよりフルーツのお酒みたいな爽快感がある。
アルコール度数は15〜20度くらい(作り方による)で、思ったよりもしっかりした強さがあるので飲みすぎ注意。でも飲み口がさわやかすぎて、ついゴクゴクいっちゃうんだよね。
色は透明〜うっすら白っぽく、グラスがクールに輝いてみえるのもポイント。見た目だけでちょっといい気分になれます。
5. 応用・アレンジ
卵白を追加(クリーミーなホワイトレディ)
卵白を少量(10〜15ml)加えてシェイクすると、泡立ってクリーミーな口当たりに。バーでよく見るふわっとした仕上がりになります。
甘さを加えたい場合
ガムシロップをほんの少し(5ml程度)足すと、飲みやすくなります。
フルーツジュースでアレンジ
レモンジュースの代わりにライムジュースにすると、また違ったさわやかさに。グレープフルーツジュースでも合います。
6. 総評(コスパ・再現性)
コスパ:★★★★☆
ジンとコアントローを最初に買う必要があるけど、どちらも何十杯分も作れるので長い目で見ればかなりコスパがいい。
再現性:★★★★☆
シェイカーさえあれば、手順は超シンプル。材料の分量を守れば、ほぼ失敗しない。初めてシェイカーを使う人でも、最初の1杯目からそれっぽく仕上がります。
名前がかっこいい割に難しくない。友達に「これ自分で作ったんだけど」って出すと、結構驚かれます。「え、どこかで習ったの?」ってなるカクテルです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています


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