「ラムってどうやって飲めばいいの?」と思っているなら、まずこれを試してほしいです。
ラムトニックは、材料がたった2品(ライムを入れても3品)で完成するのに、飲んだときの満足感がかなり高いカクテルです。甘さと爽やかさのバランスがちょうどよく、ビールやサワーに飽きてきたころの”一歩先”の選択肢としてぴったりです。シェイカーも不要、難しい手順もなし。グラスに注ぐだけでバーっぽい一杯が完成します。
どんな人におすすめか
- ラムが気になっているけど、どう使えばいいかわからない方
- トニックウォーターを一度使ってみたい方
- シェイカーなしで、それっぽいカクテルを作りたい方
- ビールやチューハイに少し飽きてきた方
材料
- ホワイトラム 30ml(スーパーなどで購入できます。バカルディが定番です)
- トニックウォーター 120ml(スーパーのお酒売り場でよく売られています)
- ライム 1/4個(お好みで)
ラムはホワイトラムがおすすめです。透明でクセが少なく、トニックウォーターの風味をじゃましません。ダークラムは香りが強いので、慣れてきたら試してみるとまた違う楽しさがあります。
作り方
- グラスに氷をたっぷり入れます。氷はコンビニやスーパーで売っている袋入りのものを使いましょう。雑味が少なく溶けにくいので、仕上がりが格段によくなります。
- ラム30mlをグラスに注ぎます。
- トニックウォーターを氷に当てないように、ゆっくりと注ぎます。勢いよく注ぐと炭酸が抜けてシュワシュワ感が減ってしまうので、ここだけ丁寧に。
- ライムを軽く絞ってグラスに落とし、マドラーで1〜2回だけ軽く混ぜたら完成です。混ぜすぎも炭酸が抜ける原因になるので注意してください。
氷はたっぷり入れるのがポイントです。氷が少ないとグラスが早くぬるくなり、せっかくの炭酸感も楽しめなくなってしまいます。
味の特徴
ラムのやさしい甘さとトニックウォーターの苦味がうまくマッチして、スッキリ飲みやすい美味しい一杯です。ライムを加えると酸味が加わって全体がキリッと引き締まり、よりすっきりとした飲み口になります。
ビールほど重くなく、チューハイほど甘くない。ちょうどその中間くらいの飲み心地です。ラム特有のほんのり甘い香りが、なんとなくリゾート気分にさせてくれる一杯でもあります。
応用・アレンジ
レモンで代用する
ライムが手に入らないときは、レモンで代用できます。レモンのほうが酸味が強めで、少しだけすっきり感が増します。
ミントを加えてモヒート風
グラスにミントの葉を数枚入れてから氷・ラム・トニックウォーターを注ぐと、爽やかさがぐっと増してモヒートに近い雰囲気になります。夏の暑い日にも最高です。
総評(コスパ・再現性)
コスパ:ラムはウイスキーやブランデーに比べてリーズナブルなものが多く、コンビニでも手に入ります。トニックウォーターも安価で、手軽に揃えられる組み合わせです。
再現性:注ぐだけなので、ほぼ失敗しません。炭酸を逃がさないようにゆっくり注ぐ、これだけ守れば十分です。初めてカクテルを作る方にも、自信を持っておすすめできる一杯です。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています


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