仕事終わりに帰宅して、「ちょっといい感じの飲み物が飲みたいな」と思う夜、ありませんか。
そういう夜にぴったりなのが、アマレットジンジャーです。アマレットはアーモンドのような甘い香りが特徴のイタリア生まれのリキュール。原料に杏仁が使われているため、杏仁豆腐に似た風味がします。それにジンジャーエールを合わせると、甘くてスパイシーで、どこかオシャレな一杯が完成します。材料はたった2品。シェイカーも不要です。度数は4〜6と控えめなので、お酒に慣れていない人にもおすすめです。
どんな人におすすめか
- 甘めのカクテルが好きな方
- アルコールがあまり強くなく、飲みやすいものを探している方
- ジンジャーエールが好きな方
- 「なんかオシャレな飲み物」を家で気軽に楽しみたい方
材料
- アマレット 30ml(ディサローノが定番ブランドです)
- ジンジャーエール 120ml
- ライム 1/4個(なければ省略してもOKです)
アマレットはアーモンドや杏仁豆腐に似た甘い香りが特徴のリキュールです。アルコール度数は28度前後のものが多く、甘みが強いのでジュース感覚で飲めてしまう分、飲みすぎには注意してください。
作り方
- グラスに氷をたっぷり入れます。氷はコンビニやスーパーで売っている袋入りのものを使いましょう。雑味が少なく溶けにくいので、仕上がりが格段によくなります。
- アマレット30mlをグラスに注ぎます。
- ジンジャーエールを氷に当てないように、ゆっくりと注ぎます。勢いよく注ぐと炭酸が抜けてシュワシュワ感が減ってしまうので、ここだけ丁寧に。
- ライムを軽く絞ってグラスに落とし、マドラーで1〜2回だけ軽く混ぜたら完成です。混ぜすぎも炭酸が抜ける原因になるので注意してください。
ジンジャーエールを注ぐときに勢いよくやりすぎると炭酸が抜けて平べったい味になります。氷に当てないよう静かに注ぐのがコツです。
味の特徴
一口飲むと、アマレットのアーモンドのような甘い香りが最初にふわっと広がり、そのあとにジンジャーエールのピリッとしたスパイシーな後味が続きます。甘さの中にある辛みのアクセントが心地よく、飲み飽きない一杯です。
アルコール感がそこまで強くないので、お酒があまり得意でない方にも飲みやすいです。ライムを加えると酸味が加わって甘さが引き締まり、よりすっきりとした飲み口になります。
応用・アレンジ
コーラで割る「アマレットコーク」
ジンジャーエールの代わりにコーラを使うと「アマレットコーク」になります。より甘くてまろやかな飲み口で、コーラが好きな方にはこちらのほうが好みに合うかもしれません。
ロックでじっくり飲む
炭酸なしでアマレットをロックで飲むのもおすすめです。氷が溶けるにつれて少しずつ味が変わっていくのを楽しみながら、ゆっくりと飲めます。
総評(コスパ・再現性)
コスパ:アマレットはボトルが比較的小さいサイズでも販売されています。ジンジャーエールもコンビニで手軽に手に入るので、揃えやすい組み合わせです。
再現性:注ぐだけで完成するので、ほぼ失敗しません。炭酸を氷に当てないようゆっくり注ぐ、これだけ守れば十分です。初めてカクテルを作る方にも、自信を持っておすすめできる一杯です。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています


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